編集指針
何を、どんな根拠で載せるか。
公開の条件
次の条件をすべて満たした記事だけを公開します。1つでも欠けていれば、公開しません。
- 一次資料(公式サイトなど)を少なくとも1件、編集者が確認し、確認日を記録している
- 「なぜ紹介したいか」と編集者の見方を、編集者自身の言葉で書いている
- 画像を使う場合は、権利と出典を確認している(確認できなければ、サイト独自の装飾図形で代替する)
- 人間の編集者が最終確認し、承認した記録がある
出典と事実確認
記事の事実は、参照資料に挙げた資料で確認できた範囲に限ります。団体自身の主張は「〜としている」のように、誰の主張かが分かる書き方をします。数字には基準日と出典を付け、確認できないことは断言せず「まだ気になること」に回します。資料のURLが存在することだけでは、内容が正しいとはみなしません。
事実と編集者の見方
記事の中では、確認できた事実、編集者の解釈・仮説、未確認の問いを、見出しと表示で分けています。「採集者の視点」は意見であり、事実ではありません。
画像と著作権
他者の写真や図を無断で使いません。公式サイトに載っていることと、再利用できることは別だと考えます。使う場合は許諾やライセンスを記録し、必要なクレジットを表示します。権利が確認できないときは、実物を模さない、サイト独自の装飾図形を使います。これらは記録写真ではありません。外部の文章を翻訳・転載することもしません。
AIの利用
AIは調べものの整理や文章の点検を補助します。公開の判断、事実の最終確認、編集者の見方は人間が担います。AIが代わりに訪問・体験したかのような記述はしません。
訂正と更新
誤りの指摘は連絡先で受け付けます。確認できた誤りは速やかに直し、内容に関わる訂正は記事に更新日を記します。日付だけを変える更新はしません。